とりあえず一章は終了しました。
前作、前々作はプレイしていないので比べてどうとか聞かれてもはっきり言って分かりません。
またストーリー等の事前情報も細かくチェックしてはいないので、
期待感もそれほどない状態でのプレイ感想です。
(期待感を高めてゲームをプレイすると、自分的にはろくなことがないので)
操作感はストレスなくさくさく進むという感じですが
中ボスはある程度レベルをあげておかないとちょっときついかも。
それでもレベル上げはそれほど苦もなく。
一定のタイミングでボタンを押すと攻撃が連続ヒットになるのですが、まだちょっとつかめません。
敵キャラはちょっと脱力系なんですね。
「トレント」じゃなくて「き」だし。
ストーリーは始めから重めの感じです。
最初のシーンで、うがった見方をすれば「あ〜、フラグ立ったな」
と感じてしまうのですが、とりあえず横に置いといて、
考えずストーリーを堪能することに。
そしてそれに付随したドットキャラクターたちの感情表現。
自分はSFCのFFを思い出しました。
FFより細かいですね。
ただ重めのシーンにギャグが混じっていたのがちょっとマイナスですかね。
あれはちょっとなあ、と。
音楽はコミカルさをかもし出しつつ、
雨音や鳥の声など、うまく調和させてます。
戦闘シーンの音楽は一定じゃなく
敵によって変わるというのは飽きさせない工夫なんでしょうか。
気になる部分はありましたが
スペックがたとえ低くても人を引きつける魅力があるゲームであることは感じ取れました。
もちろんこの後の続きもやろうて思ってますし。
このゲームが続編ということだけでなく、
なぜ話題作なのか分かったような気がします。
もしこのゲームを薦めるとすれば
単に中途半端な技術で誤魔化したゲームを製作するメーカーの制作者に遊んで欲しいですね。